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バグパイプとグリニッジ

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今日は一日雨でしたが、どうしてもいる画材があったので梅田阪急に行きました。
そこで久々の不思議体験をした日となりました。



守口にあった画材屋さんが閉店したので、画材を買うには難波か梅田に行かないといけなくなり、阪急百貨店に向かいました。



いつもだったら難波の画材問屋に行くのですが、日曜は休みなので梅田に行きました。

画材屋でいるものを買って、帰ろうとしたらやたらとユニオンジャックがはためいていて、今丁度阪急でイギリスフェアがやっているとの事で、せっかくここまで来たしついででフラッと覗こうと思い、阪急百貨店の9階に行きました。


9階の催事場はものすごく人でごった返していました。
こんなにイギリスって人気があったっけ?と思いました。



所々にイギリスの販売員さんがいて、その人達の英語を聞く度に何故かゾワッと鳥肌が立ち、

『これは・・・一体何のサインだろう・・・』

と不思議に思っていて、一通り見まわしてさあ帰ろうと思ったら、イベント広場の方が騒がしくなりました。



人込みでイベント広場は見えないのですが、いきなりある楽器の音だけが天高くそびえるように鳴り響きました。




バグパイプの音でした。

私は人込みをかき分け、その音の方に吸い寄せられるように向かい、イベント広場に着くや否や自分の感情ではない何かが心に急に突き刺さって来ていきなり涙が溢れて来ました。


バグパイプの音はよくテレビで聴いて知っていたのですが、生の音を聴くのは初めてで、生の音は頭の思考回路をぐちゃぐちゃにするくらい訳が解らなくなってどんどん涙が溢れて来て、ようやくハッとして、人込みで号泣でもしたら何事かと思われる!と思い、すぐに人がいない所へ急ぎ、心を落ち着かせました。


心を落ち着かせて、大丈夫かな・・・と思いまたイベントのステージの近くに行くとまた涙が出て来て、また人のいない所へと非難しました。


これはかなり厄介な事になったぞ・・・!!と思い冷や汗が出そうでした。



ずっとこのイベントスペースに居てはダメだと思ったので、涙をこらえて物品販売の所に行きました。

そこでこれも何やら買わないといけない思いに駆られて、ショートブレッドを買いました。



するとそのお会計が 777 円 !!



恐ろしくなって、買い物を済ませると足早に催事場を後にしました。





バグパイプの音で急に涙が出るなんて・・・

しかもある一定の音の範囲に近付くと涙が出るなんて・・・

そしてショートブレッドを買うと777円だなんて・・・



家に帰って来てお昼ご飯を食べ、作業場に行き作業をしたのですが、さっきの阪急百貨店の怪現象が凄すぎて、時間が止まったような一日でした。




さっきバグパイプの歴史をネットで調べると、バグパイプは戦争の時に使われて、兵士の士気を高めるために軍隊の一番前で武器を持たずに演奏をするという大役を仰せつかっていたらしいです。

武器を持たないのですぐに敵にやられてしまうのですが、またすぐにその後の兵士がバグパイプを持ち弾き出すという世にも変わった戦法を繰り広げていたらしいです。

武器を持たずに、敵に向かって音楽を鳴らし、死んでもなお次の兵士が音を鳴らすというのが不気味だったらしいです。





その不気味さで私は今日おかしくなったのか・・・?と思ったのですが、どうも違う。

不気味というより懐かしさの方でした。



『我々の国。私の国』


という感じです。





私は紛れもない日本の吉本新喜劇で有名な大阪生まれです。

なのに、バグパイプを聞いて、我々の国、私の国・・・と思うなんて!!!




自分は紛れもない関西弁の女ですが、我々の国、私の国と思った瞬間は男でした。




本当に世の中は不思議ワンダーランドです。




今年一年、イギリスに行く資金がどうやっても貯まらなくて、もういいや!と思っていたのですが、もうこの謎を解くために自分はとにかく何らかの手段で行く事になるのだと確信しました。



なかなか資金が貯まらなかったのですが、イギリス行きを嫌がっていたのでもなく、私は私なりに今年一年頑張って来ました。

嫌いな英語を克服するために英語のレッスンを今年から始めたり、今一番したくない避けていた事にメスを入れ、ネットで自分の絵を沢山配信して、20メートル近い壁を埋めるような油絵を2ヶ月半で仕上げ、苦手なコンペにも油絵を出して・・・と人にはあまり伝わらないですが、精神的にはとても苦痛な日々でした。



魚座と獅子座の性質の狭間でもしんどかった。



動いて動いて、心も動かして、よく頑張ったと自分で言いたいくらいです。






人が見たら、私の歩みはなんてノロいのだと思うかもしれませんが・・・。

今まで生きて来た中で一番動いた年だと思います。





ま、まだあと少し今年は残っていますが・・・。




大の英語嫌いが英語の電車アナウンスを聞き取ろうとするなんて、大進歩です。




多くの人みたいに、海外に住みたいとか、海外に進出したいとか、全く思わない人間が海外に向かわされるのはとても苦痛でしかなかったのですが、この心の苦痛も先月ある人に初対面なのに解ってもらえたので、救われました。





自分の意思とは関係ない所で涙が溢れるなんて、そうとう縁があるのだと思いました。
私とイギリス。



しつこいですが、言語で一番嫌いなのは英語なのです。
敵とさえ思っていました。

でもそれは、この夏に思い出した、英語に自分の生活圏を奪われた記憶があったという事。




不思議ですが、そんな記憶と今の生活が並行して、見えないものと見えるものとが共存しているのが世の中なのだと思います。





昔、三輪さんが言ってました。

『魂の奥にある大事な事は重いの。だからじっくりと時間をかけて表に出て来るの。若い時には出ず、歳を取ってくると正体が徐々に現れてくるの』

と。




バグパイプの音で急に泣いてしまった事はようやく来た合図だと思いました。


グリニッジ、という言葉も浮かび、調べたらイギリスの地名・・・。
グリニッジ天文台が有名ですが、どこにあるか知りませんでした。


グリニッジ天文台が私の中の羅針盤をようやく正常にしてくれたような感じがします。



知り合いの人に航海を象徴するようなキーホルダーも頂いたので、もうそろそろです。



私は超不思議の扉を開けに行くのです。
(行った時は一人でも良いので、よく頑張ったね!と誰かに言ってもらいたいです。)


スピード

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この誰が見ても いわさきちひろ と解る絵が、彼女の代表的な作風です。

ですが、広く万人受けする可愛い絵を描く彼女は、こういった可愛い絵よりも風景画の方が私は好きだと思いました。



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これが彼女の風景画です。

それ以外にも鉛筆デッサンの秀逸さが素晴らしくて、ちひろ美術館で児童画よりもスケッチやデッサンを食い入るように見ました。



人からの依頼で、この文章に合った絵を描いて欲しい、という事で絵を描く人は私からしたら純粋絵描きではないのですが、絵本の挿絵という部類も絵の仕事に入るのだと再確認しました。




絵本を作りたいと思っていたら、絵本の依頼が来て、それがこの年内に仕上げる運びになり、12月にはお披露目会までする事になって、今年はどんだけ強行スケジュールなのだ!と自分で自分に腹が立ちます。

今年初めは、2か月半で20m近い油絵制作。
そして一ヶ月も無い時間で20数枚の水彩の制作。


文字にすると何てことないですが、このプレッシャーや追い込み漁的な作業、絵描きさんならきっと解ってくれるでしょう・・・。



でも自分で全て提案しているのだから、自分でも自分が怖いです。



自分の絵が人の文章に載るという事を、いわさきちひろはどう思っていたのだろうか・・・?と思います。

私はまだどうも人の文章に自分の絵が載る事に違和感があるのですが・・・。



おそらく、私は相当な自意識過剰な絵描きなので、人が介入しているものを自分の作品です!と言うのが嫌なのだと思います。

究極的には自分で文章を考え、自分の絵を載せるという事がしたいと思っています。
絵本に関しては。



でも有り難い事に、私の絵が良いと仰って下さる依頼者さんがいたので、仕事にまた死に物狂いで挑んで行く所存です。



そして夏にコンペに出した油絵の結果が昨日来て、入選にも入らない結果で、コンペというものにはあまり縁がないなぁと改めて思いました。

ですがコンペに落ちて、結構自分は真っ当な評価を得たい!一番を取りたい!と思っていたのだと気付きました。

そんな本音が出て来た事に驚き、私的には絵が描けたらそれだけで良いと思うのですが、それ以上に自分の見えない応援団の方が自己価値を得るために最高峰の評価を得たい!と思っているのだと改めて気付きました。




とにかくこの38歳の独身絵描き女の奮闘が何に繋がるのか全く解らないですが、何にも引っかからなくてもカバンには絵の道具を入れていたいと思う気持ちは無くならないのです。



【自分の力を周りに認めさせてやりたい】

と思っていた事は予想外で、なるほど、ここが獅子の性格なのだと思いました。



そんな事を腑に落ちるまで感じた事が無かったので、よくぞ私をコンペで落としてくれた!と思いました。




引っ込み思案のあまのじゃくなワガママ絵描きの私が 【認めさせてやりたい】 だなんて・・・。

自分ってどんどん奥から出て来るのだと思いました。





自分の弱さや認めたくない事にぶつかって行くとやはり痛い目に遭うのですが、言わないで逃げるよりかは遥かにスッキリです。

言わないでナアナアにする人が結構多いので、死ぬ時後悔するぞ、と思います。




とりあえずまた猛スピードで制作する時間が来たので、寝れる時は沢山寝て、体調を管理して頑張ろうと思います。




でも面白い事もあり、行きたいと思っていた葛飾北斎のチケットが無料で手に入ったり、パンが食べたいと思ったら家にパンが届けられていたり、話の長いお店の店主さんとは長話したくないと思ったら店主さんがいつになく寡黙で、思った事が叶う率が高くなってきています。

その人その人によって、スピードの種類が違っていて、思いも自分なりに叶い、ケースバイケースなのだと思いました。

東京~長野旅(安曇野編 2)

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最終日の宿です。
ここの宿も周りには木がいっぱいでした。


朝、散歩に行き、田園風景に酔いしれました。

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お昼前にはチェックアウトをして、宿の店主さんに安曇野で版画工房を開いている方を教えてもらい、そこまで車で送ってもらいました。

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こんなとても清々しい絵を作る方で、ご家族みんな絵に携わっている方々でした。

この方の山の絵をすっかり気に入り、いろいろポストカードを買いました。




そしてこの方の奥さんに、近くのお蕎麦屋さんまで車で送ってもらいました。

この旅で、出会うみなさん、とても良くして下さいました。



極め付けは、この後です!


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お蕎麦屋さんに着き、まだ開店には少し早かったので、お店の周りの畑をぶらぶらと歩いていて、畑の脇にある花が綺麗だと思い見ていたら、畑の持ち主のおばあさんに会い、挨拶をしたら

『あんた一人?野菜が出来てるから持って帰るかい?』

と声をかけられたのです。



丁度、安曇野の美味しい野菜を買って帰ろうかと思っていた矢先の出来事で、おおお!と感動しました。

そしておばあさんに畑に招き入れられて、畑の野菜を沢山頂きました。
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大きなバッグを背負っている私を学生と思ったのか?おばあさんはしきりに

『一人で来たの?偉いね~』

と言っていました。
一人旅で孫がやって来たかのような雰囲気でした。


・・・38のアラフォーですとは言えず、笑っていました。

(大阪に帰って来て野菜を食べると、めちゃくちゃ甘くて美味しかったです)




親切なおばあさんと別れ、お蕎麦屋さんに行きかけ蕎麦を食べて、信濃松川駅から松本に向かい、高速バスで大阪に帰ってきました。




それにしても、とにかくツイているとしか言いようのない旅でした。

軽井沢の宿ではシングルの小さい部屋を予約したのに、ツインの大きな部屋にグレードアップしてもらえたし、行く先々で良くしてもらい、田舎だからと車でいろいろ送ってもらい、最後は野菜のプレゼント!



長野県がまた大好きになりました。





大阪に帰って来て、梅田の地に降り立つと、安曇野や軽井沢の土地と全く違っていて、地のエネルギーカスカス!と思いました。

長野県は畑の道を歩いているだけで温泉に入っているみたいな感じで、心と体を満たしてくれる見えないエネルギーがいっぱいでした。



安曇野や軽井沢は綺麗な水が地面に浸透していて、土も空気も木もみんなイキイキしていました。



大阪のカスカスの地で、よくぞ38まで生きて来た、自分!と思うくらい大阪は乾いているのだと思いました。




でも私が生まれたのはこのカスカスの大阪で、大阪でないと自分を全う出来ないと思ったから生まれて来たので、改めて自分の生まれた土地の役割ってすごいんだな・・・と思いました。




そして私は東京と長野を旅して、やはり旅は好きではないと思いました。

行く先々でいろんな方に良くして頂いたのですが、旅をして非日常を味わえば味わう程、大阪が恋しくなり、大阪弁が聴きたくなるのです。


長野の松本から大阪行きのバスには、大阪のおばちゃんが沢山乗り込んできて、バスの中で大きな声でよく喋っていました。
いつもなら、うるさいなぁ・・・と思うのに、この旅では殆ど大阪弁を聞かなかったので、大阪のおばちゃんの喋くり漫才が愛おしく思えて心に染み入るくらいでした。

トイレ休憩のインターのお店で、一人のおばちゃんがパンを多めに買って来たらしく、友達のおばちゃんにそれを旦那にお土産にしーと言ってバスで渡していて、

『大したモンちゃうから、気にせんと持って帰り~』

『イヤ、そんなん悪いわ~、も~気ィ使わんとって~』

とバリバリの大阪弁がとても心地良いと思う自分はかなり大阪を愛していると思いました。



インターのパンをお土産にし~と言うなんて、それはお土産というのか??と疑問に思う所ですが、そこは大阪のおばちゃんの価値観なので大阪以外の場所で買ったものは紛れもない旅のお土産なのです。

そしてきっとおばちゃんは

「これな、長野県で買って来たパンやから」

と言って旦那に渡すでしょう。

でも厳密に言うと、長野県からの帰りに滋賀あたりのインターで買ったパンです。





そんな自分の置かれた場所の、日常的に吉本な環境を改めて貴重だと感じた旅でした。




でも、カスカスの大地はイタダケナイ・・・。

何か自分のエネルギー補給になる事をしないといけないなぁと思ました。



東京~長野旅(安曇野編 1)

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旅の4日目は安曇野の穂高という所からスタートです。

駅の近くにビジネスホテルがあり、そこからレンタサイクルで近所の穂高神社に旅の安全をお祈りしに行き、山手の方をサイクリングです。


ネットで知った安曇野のオシャレなコーヒー屋さん【チルアウトスタイルコーヒー】にまず朝のコーヒーを飲みに行こうとしたら、まだ開店していなくて、辺りを寄り道して時間を潰し、またお店に来ました。
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でもまだ開いてなくて、地元の常連客さんも車で開店を待っていました。

その常連客の方に話しかけられ、その日は寒かったので、

『寒いので良かったら車の中で一緒に待ちましょう』

と有り難い言葉をもらい、車内で待ち、いろいろ楽しいおしゃべりをしていたら、お店が開きました。



すまなさそうな顔でコーヒー屋の店主さんはお店を開けていました。
でも待つ時間も苦にならなかったので、全然嫌ではありませんでした。

そして中に入ると、窓際に一人がけのソファが5,6脚置いてあり景色をゆっくり見ながらコーヒーを飲める場所でした。

この日は曇りでしたが晴れていたら、遠くの山々まで見渡せる絶好のロケーションです。
静かな時間が心地良い場所で、ついつい長居をしてしまいそうだったので、開店前に車で待たせて頂いた方に挨拶をして、早めに切り上げました。
(コーヒー屋さんの店主さんからは、開店が遅れて待たせてしまったからとクッキーを帰り際に頂き嬉しかったです。)
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そしてレンタサイクルで山道をサイクリングです。

レンタサイクル屋のおじさんが山道は絶対電動自転車が良いと言っていたので、電動自転車にすると、坂道スイスイに走れました。
途中、マウンテンバイクの人が居ましたが、その人よりもスイスイ走れました。


そして、私がまた訪れたかった場所、ちひろ美術館に到着しました。

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いわさきちひろの美術館は大きな庭があり、とても素敵な空間です。

秋の草花も咲いていて、とても綺麗でした。

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ちひろ美術館でのんびりして、次は美術館の隣にある温泉に行きました。
雨が降っていたので、カッパを着ての移動で、隣といえども自転車での移動でジーンズがビトビトになりました。

でも温泉は温かくて、雨でも露天風呂にも入り大満足でした。
(入浴料金も500円でリーズナブル!)




温泉から出て、またカッパを着て、この日の宿に向かいました。





その宿での夕食の時に、とても驚いた事がありました。

私は以前、英語の先生に心理テストみたいなものをしてもらい、自分がテディベアだという事が判明しました。





そしたら夕食の席の隣に・・・

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宿泊客があまりいなかったので、宿の人が楽しませようとしてセッティングしたらしいそのぬいぐるみがテディベア・・・。


すでに自分がそこにいたのか・・・と笑ってしまいました。




何処に行っても己に出くわす。

先日のルームナンバー311も驚きましたが、ここでもか?!と思いました。


続く・・・。


東京~長野旅(軽井沢編 2)

軽井沢駅から2駅乗った所、信濃追分という駅に行きました。
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ここからタクシーに乗って、ルイボスティーのカフェに行きました。

私は月一で西宮で絵画工作教室をしてるのですが、その教室に8月、そのカフェのオーナーの姪っ子さんやお母様が来てくれたのです。
お料理の先生繋がりで、お料理の先生のご友人が軽井沢でカフェをしていると聞き、丁度軽井沢には絵本の美術館にも行くし、そのカフェにも回れると思ったので、行く事にしました。


もうこの感覚は直観なので、何故行きたいのか?なんて聞かれても解りませんでした。


タクシーの運転手さんもあまり解らないという場所にあり、ここもやはり山の中でした。
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中に入ってみると、木のインテリアで、心地良く、窓の外を見ると野鳥がやってくる小さな小屋があり、小鳥が何度もやって来ていました。
でも動きが速すぎて写真に撮れず・・・。

小さなストーブもありました。
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カフェのオーナーさんにも会えて、挨拶をして、ランチも食べました。


帰りは駅まで徒歩で帰ろうと決めて、気合を入れました。
(なにせ山道なので・・・)


軽井沢は熊も出るという事で、熊が出てきたらイヤだと思いつつ、熊を背負っているような重いリュックを背負い歩きました。

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歩き始めると、道路には栗やドングリが落ちていて、まるでそれをたどればトトロにでも会えるような雰囲気でした。

ポトリ、ポトリ、と誰かが意図的に落としているように木の実は落ちていました。


約60分、林道や田舎道を歩き、もと来た信濃追分駅に着いた時はくたくたでした。




それから電車に乗ろうとすると、一時間1本とかの電車がすぐにやって来て、すぐに電車に乗れました。

信濃追分駅から、篠ノ井駅で乗り換え、松本駅に行き、松本から穂高の今日泊まるビジネスホテルに向かいました。




そのホテルでチェックインして、部屋の鍵をもらうと・・・

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311。
私の誕生日の番号!

面白い旅だと思いました。



続く・・・。

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michiko matsuguchi

Author:michiko matsuguchi
絵画的日常生活の日記です

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