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英語との折り合い

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私は本当に英語が苦手で嫌いなのですが、どういう訳だか字を書くのは好きで、英語の成績は全く良くなかったのですが、高校の時の英語の先生にはよく

『とても美しい筆記体を書きますね~』

とテスト前に提出する英語のノートに先生が走り書きで書いてくれていました。



英語はちんぷんかんぷんなのに、文字を書く事は好きで、不思議と筆記体はスラスラ書けていて、綺麗な筆記体を書く事にいつも集中していたように思います。

上の字は走り書きなので、汚いですが・・・。




そんな超苦手で嫌いな英語を今年から超のんびりペースで習っています。
英会話です。


英語と聞くだけで気分が憂鬱になるのに自ら進んでする事になり、後ろの人が首根っこ掴んで私を動かす作戦が続行しています。




英語が好きとか、海外に行く事が好き、とかいう人間だったらどんなに良かったか・・・と思います。

母国語以外のモノを喋らないといけないなんて私にとっては苦痛以外の何ものでもないのですが、心の奥の声がそちらに向かうのです。



でも、唯一の救いは、その英会話を教えて下さる環境がものすごい良いという事です。


私が出張絵画工作教室でお部屋をお借りしている方の所でしているのです。

そのお部屋のオーナーさんはお料理の先生でアメリカに長い間お住まいで、お料理の先生のご家族をはじめ、そこに集まる方々が英語に堪能な方ばかりなのです。


私が英語嫌いで逃げようとしても、四方八方、英語に囲まれる・・・・・という不思議な環境なのです。

でもお料理の先生は私が抱いていた英語圏独特の I can ! I can ! の強引な方ではなく、飛行機のキャビンアテンダントさんのように気遣いに長けていらっしゃって、泣きわめく迷子のお世話をしてくれるような度量の広い方なのです。

おまけにお料理の先生だからお料理が美味しい!
絵画工作出張教室の時に出して下さるおやつがいつも美味しくて、それ目当てで教室に行っている私です。



その先生のお知り合いの外国人の方が英会話を教えて下さるのです。
先生もアメリカ生活が長かったので、会話は英語。
でも先生が英語訳を日本語で話して下さるので、同時通訳のすごい事!解りやすい事!


先生はもともとアメリカでお料理の勉強をして教室を開いていて、パインズレイクキッチンというお料理教室を日本に帰国後始められたので、美味しいランチを食べたりお料理をしながら自然に英語に慣れるような環境作りをされるのです。



私の、英語が嫌いだという事も理解して下さっていて、本当に大きな気持ちで私に英語を学ばせて下さるのです。




今週、また英語でのお料理クラスに参加するのです。

英語よりもお料理の先生のお料理を食べれる方に意識が行ってますが、これがまた、それでも英語の経験値が付いてくるのでびっくりなのです。




私の後ろの人はこの超英語嫌いな私に英語を身に着けさせて何をさせようと企んでいるのでしょうか・・・?


英語なんて、川島英五だけで充分なのに・・・(T_T)





とにかく本当に英語が超苦手な私ですが、この自分の頑張りは自分で認めようと思います。

今までこんなに嫌いな事に立ち向かった事はないので。




海外に行きたくない自分と、行かないと次のステージに行けないこの辛さ・・・・・

嫌いな英語に対するアプローチをし続けている私・・・・・



でも、教えて下さる方々や環境は素晴らしくて、自分の気持ちとその環境のギャップに泣けて来ます。





結構いろんな人に、

『○○さんみたいな人になりたいです』

と有り難くも言ってもらえるのですが、敢えて私はこう言いたいです。




『無理ですよ』

と。





とにかく英語と自分の意識の折り合いをつける為、地味な戦いは続くのです。


運動のススメ

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ごく軽い運動を続けています。

なのでいつも下半身が疲れているのですが、ものすごく下半身の何かが巡ってきています。





その巡りが脳にも良い影響を及ぼしていて、どうしても、どうしても、どうしても頑固に剥がれない思考パターンの理由が解り出してきています。



私は英語が大嫌いなのです。
フランス語よりは英語のほうが簡単なのに、フランス語の方が音が好きで、英語は言うのも聞くのも大嫌い。


だから海外旅行も英語が共通語というだけで嫌いなのです。

なんで・・・・・

なんで・・・・・


なんでこんなに英語が嫌いなのか・・・・・?!




その理由すら考えるのがイヤ過ぎるのですが、運を動かす運動をしていて気付きました。



英・・・語・・・


英国・・・語・・・・・・?!




イギリスを思わせる言葉だからか・・・?!と驚愕しました。



イギリスに縁があると、タロットカードの人に言われて以来、むちゃくちゃ頭や心が荒れだしたのです。


『絶対行きたくないのに、行かないといけない場所だなんて?!』

と。





私の英国に対するイメージが・・・・・・

迫害、支配、横暴、独裁、無断、無慈悲、・・・・と喉もとを占められるかのような圧迫感を感じるのです。




ケルトのイメージはそうではないのです。良いイメージです。

でも英国となると、ぐちゃぐちゃのドロドロなのです。





ユニオンジャックではない旗が元々大地にはあって、あれを掲げている国自体どうかしてるぜ?!と憎しみというか絶望感でいっぱいになる事を今、思い出して来ました。



タロットカードをする人がイギリスに行き、私の事を観てくれるという企画に参加したのですが、

『イギリスで絶望感を味わった』

と結果が出ていて、最初は


『イギリスなんとも思わへんのに嘘やろ』


と思っていましたが、そこから私の


『イギリス・英語嫌い』
『行かないと!!』
『でも海外旅行キライ!!』
『でも直観が行けと騒ぐ!!』

のループと言うか、蓋が空いたもののように一気に溢れだす心の荒れ。



行かないともうどうにもならない所に来ているのに、お金が貯まらない、元気も出ない、という追い打ちをかける波。

平静を装ってはいますが、手足をもぎ取られるような、引き裂かれるような、精神的苦痛でした。




美術をやっている事ももう疲れて来て、楽しくないのです。
人に教えたくないし、発信したくない。



エネルギーが切れている状態で、何もしたくないのに、油絵の個展までした自分。
それはもう私の一生のなかで一番大変だった出来事として後世まで語り継ぐ事でしょう。




とにかく嫌いなのです。
英国語が!



そして不思議な事にスマホの翻訳機能を開こうと検索して開くと何故かゲール語訳がよく出てきました。

ちんぷんかんぷんなのですが、そのゲール語は読んでいて苦にならないのです。





イギリスの事を思い浮かべると、背の高い鉄格子の門があったのです。

あと中国・韓国・東南アジアなんか地図上で真っ黒けに塗っているイメージ。




そんなイメージが頭に浮かぶのはきっと魂の記憶が成せる業なのだと納得しました。
(キムチが嫌いな本当の理由もそこに入っています。)







淀川長治的に、面白いですね、事実という映画は。


私自身が英国に行く事を拒否しているのです。
だから英国語も嫌い。



でもそれを乗り越えないと、どうにもならない現実。




英語嫌いは、英国嫌いに繋がっていたと、運動が答えを導き出してくれました。

普通にイギリスに海外旅行に行く人みたいに出来ない訳だ・・・・・と納得しました。



エネルギーがないので自分本来の取柄である美術ですらも億劫になってくるし。





運動は運を動かす。
どうしても解らない答えを導き出すひらめきを呼び起こすのだと思います。





体を動かすと、巡るものがそれをしてくれるのだと気付きました。


『運動嫌いな人ほど、運を動かしてなくてブクブク肉や思考を溜め込んでるんやぞ!!』


と声を大にして言いたいです。





あとお酒やタバコや白砂糖の甘いものや酸化したコーヒー摂取も、心の芯の形成を妨害する結果を招くのだと思います。





巡るものとは、暖かいものなのです。

温もると、体も思考もまっすぐしてくるのだと思いました。




イギリスの風

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昨日、京都フィロムジカの演奏会に行ってきました。


小学校から大学院までピアノを習っていたので、私はクラシック音楽が大好きです。

のだめカンタービレの漫画も全巻持っていて、オーケストラの演奏を生で聴いてみたいと思っていたら、知り合いの方がこの団員さんで、もう何回行ったか解らないくらい行ってます。



今回は結婚して滋賀に移り住んだ友人を誘って聴きに行きました。

滋賀の琵琶湖の傍の音楽ホールで、とてものんびりとした雰囲気の場所で、琵琶湖の波打ち際を散歩すると海ではないので水の独特の匂いがして、湖ってこんな感じこんな感じ・・・と感覚を楽しみました。



驚いたのは、演奏する作曲家を改めて見た時です。

・・・またもやイギリスでした。
イギリスの作曲家。


『もう解ったっちゅうねん!!』

と思いました。


イギリスはケルト文化が色濃く残る土地で、私はそのケルト文化が大好きなのです。

英語は大嫌いなのに何故イギリス・ケルト文化を愛しているのか・・・?
よく解らないけれど、昔からケルト音楽が好きでケルト音楽を聴くと懐かしいと思っていたのです。




そのケルト音楽ではなかったですが、琵琶湖の音楽ホールの演奏は素晴らしかったです。

生のオーケストラ演奏は聴きごたえがものすごくあります。

とりわけ私は指揮者の耳に感心します。


耳を最大限に扱う仕事だからです。



昨日は友人もいたので、いつも目を閉じるスタイルで聴くのは止めていたのですが、やはり途中から目を閉じて聴くと、耳からの情報が半端なくて、多彩に音が形や色に変化するのです。



音を聴いて音を見るのが指揮者で、その指揮者のタクトに演奏者はマジカルな所に連れて行かれるのです。

音を聴ける人ってだから少ないんだなぁ・・・と思いました。




反対に、色や形も音に変換されます。

真剣に美術をやっている人は知っていると思います。


絵は流れるのです。
永久に。


その流れが音に似ている。






エルガーのエニグマという曲が最後の演奏曲で、エニグマと言うのは謎という意味らしいです。

そのエニグマという曲を聴いていて思ったのですが、あらゆる事象はリボンのように流れて結ばれて、インフィニティを形成する。


インフィニティとはメビウスの輪です。





聴いていて、その映像が頭に浮かび、不思議だなぁと思いました。


作曲家エルガーがイギリスでの生活で見た現実が謎でありインフィニティだったのだとしたら、音にも人の思索や経験が映し込まれるのかもしれません。




エルガーはなかなか売れなかった作曲家だったらしいです。

芸術やってる人間はそんなのザラです。



だからお前も芸術やってる苦しさに負けんなよ!と言われた気分でした。




芸術は神を追いかける学問です。

なので罰当たりで伸るか反るかのギャンブル的な要素もあって、そそられるのです。



だから、芸術やってる人間は複雑だし、人に理解されなくてもしゃあないのです。

趣味や手仕事ではないので、商売にはしにくいものなのです。



それを改めてエルガーが教えてくれたので、大満足でした。




絵でお金が貯まらない焦りと不安に潰されそうでしたが、矛盾という謎をはらんでいる自分はそれでいいのだと思いました。





人のようには生きれない。
人の真似ではつまらない。

周りには誰も純粋絵画で食べている人がいない孤独。


でもエルガーから力強いエールをもらったので、周りの人と同じ生き方は選ばないと改めて思いました。








私は何にも依存したくないし、今はもうお酒も美味しいとは思わなくなって来ているので、ごくごくたまに友人と飲む以外はもう要らないのです。


タバコの匂いの充満する居酒屋なんて行きたいと思わないし、コーヒーの香りやアロマや自然の雨の後の香りがあれば充分です。




ケルト文化のイギリスに行って、生きる事も美術も慎ましやかに続けられたらそれでいいのです。



エネルギーが出ないと言っていたら友人がアファメーションや運動の意味を教えてくれたし、自分の軸を持っている私はもっと自分に誇りを持っていいのだと思いました。





タロットも自分で出来るし、直観も有り余るほどあるし、進むための必需品はもう手にしているので、そろそろチケットが居るので、天の神様どうぞよろしく!!

自分の仕事

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西洋朝顔と、日本朝顔は似ていますが、繁殖力が西洋朝顔の方が半端ないです。

よく街角でドゥワーと広がっている朝顔がありますが、あれは西洋朝顔です。




さっき、奥さんを亡くされた歌舞伎役者さんの会見を見て、胸に響くものがあり、今日は二回目のブログ記事です。


歌舞伎役者さんは昨日奥さんが亡くなって、今日公演をして、記者会見、そして日曜まで公演があるらしく、芸能人さんは本当に精神力が半端ないと思いました。

歌舞伎役者さんの足元にも及ばないですが、大切な人が突然居なくなり、それでも仕事をしないといけない状況を経験した事があるので、フラッシュバックのような心臓がバクバクする感覚になり、しばらく頭が真っ白になりました。


仕事に向かわないといけないのに眠れず泣いて一晩過ごした次の日の仕事の辛かったこと・・・。

自転車で駅まで行く途中も、電車に乗り込んでも、涙が出て来て仕事の出張教室が出来ないんじゃないかと思いました。
仕事先の出張教室の部屋のドアを開ける寸前まで、涙目になっていました。

心の中で必死に

『子供たちの前では涙止まれ!!』

とずっと唱えていたら、本当に部屋のドアを開けた瞬間涙が止まりました。




いきなり大切な我が子が目の前からいなくなった母のような気分で、あんな心が超乱れた瞬間はありませんでした。




その時を思い出す歌舞伎役者さんの姿が目に焼き付いています。

『悲しみが芸の肥やしになります』

なんて私は死んでも言えません。




仕事の出張教室が終わって、部屋のオーナーさんと二人で話し出したら一気にまた涙が出てきておかしくなりそうでした。

あの時、もし、オーナーさんに

『悲しみが芸術の肥やしになりますよ』

と言われていたらもう耐えられなかったと思います。



ただただ話を聞いて下さって、最後は抱きしめてくれたのです。




歌舞伎役者さんは気丈にふるまっていましたが、あれは相当後から来ると思います。

どうかそっとしてあげて欲しいと願うばかりです。





苦しみが仕事や芸術の糧になると解っていても、その苦しんでいる時にそれを言われるのは本当に苦痛です。

私は10代から苦しみしか絵の燃料にならなかったので、もう要らない・・・!!!とその時思いました。




未だに絵は私にとって不可思議なもので、幸せいっぱい夢いっぱいで描いてはいないので、なんでこんな苦しい事をずっと続けているんだろうと思います。


苦しんで吐き出すように描いた絵が

『癒されます』

なんて感想をもらっているのだから訳解りません。





こないだの油絵の個展の絵も、全部そんな感じだったのに、

『素敵でした』

と言われて、嬉しい反面、自分の中の空しさが更に増しました。






芸術って何なんでしょうね。

猫も杓子もアートアートと言えて、なんにでもアーティストと言う言葉を当てはめて。



博識で超感覚を常に研ぎ澄まして己の立場を宙に開け渡して自分に溺れないで自分の立場を笑い常に神を見ている。

と言うのが私のアーティスト像です。

ま、それも超個人的な像でしかない面白みのないものですが・・・。





でも、絵描きは絵を描いて人生を生き抜くしかないのだという事も解っているので、周りと一緒に足並みそろえられなくても仕方ないのです。

きっと歌舞伎役者さんも型はあれども、自分の芸は自分にしか出来ないからこそ自分の人生全てに意味があるんだと思います。



一度きりの人生ですが、今生きているのはいろんな人生の総括でもあると思います。

出来なかった事をするために、志半ばで辞めざるを得なかった事のリベンジ。



だからしたい事はやってみようと思います。

私のしたい事・欲しいものはきっといろんな人がすでにもう持っているものです。



それを持つ事が一番困難で手に入れられなかったので、正直、それが手に入らないのなら芸術なんてやめてやる!!

と思っています。




私的には限界を超えているので、頑張れません。

それをなんとなく解ってくれそうな気がする、直観が求める相手に出会えた事は素直に嬉しいものです。



とにかく本当に人間生活ってのは涙なしでは語れないのです。






歌舞伎役者さん、きっと来世でも相手に会えますように。







トリックスター

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お金が沢山貯まったら、何がしたいか?と昨日考えていたら、作業場のドアをParisの工房風にしたいなぁ・・・と妄想をしてイメージの絵をパソコンで簡単に描いてみました。

何故こんなにParisが好きなのか解らないのですが、そんなParisが好きなのにイギリスに行かないと次のステージには行けないという現実とのギャップがすごいと思います。


Parisに2週間行っただけなのに、Parisの雰囲気にすっかり心を持って行かれてイカれています。

Parisのちょっと裏寂れた感じの所がものすごく懐かしく感じました。




こないだの21日、アイリスカフェに行き、ハープ奏者の友人と打ち合わせをしていたら、不思議系の人がやって来て一緒に話し込み、アイリスカフェも不思議スポットだという事が判明して、ハリーポッターのようだなと思いました。



迷い込んだカフェが実は不思議の国へ行く為の入り口だった、みたいな。

あ、でもこれはルイス・キャロルの不思議の国のアリスっぽいです。



とにかく街のいろんな所に不思議の扉は隠れていて、ドラクエみたいにバージョンアップして、街の酒場で出会った人が実は旅する友になる、みたいな感じです。



でももう基本私はつるまないので、情報をもらい宝箱を開いてアイテムを得て、その場所を後にするのです。





人の表層意識を操っているトリックスター(いたずら悪ガキ)が、あらゆる所で幅を利かせています。

人を羨んだり、ブランド品をさほど欲しくもないのに買ってみたり、流行や人に流されたり。



例えば、自分は人と同じ生き方が出来ないと解っているのに、人が注目されていると自分もあの人みたいにならないと!と思ってしまう事が多いと思います。

でもこの場合、その注目している人の行動に憧れているのではなく、自分の中の枯渇したものを何かに還元できていないフラストレーションが心の奥に存在するので、人を羨んでしまうのです。



動く人は、動けない状態をずっと経験して来た腹いせに

『あー動いてすっきりした!』

と言っているかもしれません。



動かない人は、今まで動いて来たので、

『もうエネルギー使いたくないねん!』

と言うかもしれません。



心理状態や深層心理が行動に反映していて、押し込めていたものの、その度合いが大きいほど、大胆な行動を起こすのだと思います。





自殺願望。睡眠障害。幻覚幻聴。

それらを10代から経験せざるを得なかった私は、今、一般社会の人からは考え付かない基準の 絵画 というものを生きる糧にしています。


心療内科、霊媒師、スピリチュアルヒーリング、と、心の問題解決にどれだけそんな機関を渡り歩いたかしれません。


一般的に魚座の人間は弱いのです。

依存するし、周りに流されるし、自分の意思を良しとしない傾向があり、常に不安を抱いていて、酒やタバコや薬に手を出す。




私は酒やタバコや薬に依存はしませんでしたが、ものすごいトラウマに苦しめられて不安を常に抱いていました。

でも、深層心理が求めていた芸術を外に向かって発信する事で、自分の城のものつくり作業場を持てました。
人から見たら不安要素いっぱいで、金にならないものに人生賭けていると思われているかもしれませんが、私は作業場に居ると不安がスウッと無くなりリラックスしてすぐ眠くなるのです。

人の心配がマックスなものなのに、自分にとってはそれがマックスで安心なものなのです。





トリックスターは長い間、芸術を本業にする事は呪われているものだと私に思い込ませていました。

一般常識からいうとかなり外れた道だと。





でも、面白いくらいに美術をしていると縁が繋がるし、行く先々で私の存在を認めてもらえて、こないだはアイリスカフェで会った初対面の人に

『救済して行く人だ』


とまで言われたのです・・・。
エヴァンゲリオンとか戦隊もののアニメか?!はたまた新興宗教か?!と思いましたが、中学の頃にもしかしたら自殺していた自分なのに、そんな事を言われるなんて、なんて現実は逆説的で面白いのだ?!と思いました。




なので、過酷な状況に置かれている人ほど、社会に生きている意味を強烈に持つ者になるのだと思います。

だから大丈夫なのです。
反動がやばいくらいに出ます、社会に出ると。



ダメなのは、中途半端に逃げて深層心理を見ないでいる事だと思います。





トリックスターをまずつかめ!!

です。



それが一番骨が折れますが、思い込みを外す手段を自ら知ったら、世界が変わります。


思い込みを外す為に人は行動して、自信を付けたり、自尊心を取り戻したりするんだなぁと思います。




運を動かす。運動も、ですね。



Appendix

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michiko matsuguchi

Author:michiko matsuguchi
絵画的日常生活の日記です

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