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matsu shop リニューアルオープン 

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私のネットショップ  matsu shop


リニューアルオープンしました。

どうぞご覧くださいませ ♪


ネットショップ 来週には・・・

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来週にはネットショップリニューアルオープンします。

私の油絵や木版画も少し印刷出来るように写真撮影をしましたので、みなさん、ネットショップで私の絵を選びたい放題ですよ!



ネットショップリニューアルオープンの準備が結構時間がかかりました。

作品を一から撮影し治し、パソコンに取り込み、画像編集し、ネットショップの項目も全て書き換えて・・・・・・




始めは80点近くのはずが、130点近くになり、電子機器好きの自分でも、パソコンの前に立つのを拒否してしまうくらいになりながら、編集作業をしました。



作品の実際の色と、印刷物ではかなり違うし、私の自宅用のプリンターでの印刷なので、劇的に素晴らしい印刷物!という感じではないのですが、いままで個展や作業場でしか見れなかった作品なども印刷できるようにしたので、いろんな方に手に取ってもらえたらいいなぁと思います。




私の今までの作品たちが、これからいろんな所に旅立って欲しいと思い、頑張って編集作業をしました。



来週まで、どうぞお待ちくださいね☆


絵描きというもの

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6月中にネットショップリニューアルオープンします。

私の絵が印刷になりますが、この方が多くの人に私の絵を手に取ってもらえるのだと確信しています。





何故多くの人に手に取ってもらわないといけないのか・・・?


それは有名になりたいとかそういう邪な気持ちではなく、植物たちの意思なのだと思います。

私を介して植物たちが言いたい事、伝えたい事を言う為だと思うのです。




手にした人それぞれが、その人なりの言葉を絵から拾ってくれたら幸いです。

私は絵描きとして、植物たちの声の仲介役になれば良いのだと思います。





今までずっと、私は自分の絵を売るのがイヤでした。

『そんな事言ってないで、はやく意識を変えて、執着は外して!』

とよく言われましたが、イヤでした。





それには大きな理由がやはりあったのです。


過去の絵描きさん達はいろんな場所に生まれて、いろんな条件で生活をしていました。

お金が無いという理由で、絵描きにとって命よりも大事な絵筆や画材道具を生活費の為に売ったりもした事でしょう。

あるいは、絵描きそのものを辞めないと、生きてはいけないという状況になり、泣く泣く辞めた絵描きが沢山いたと思われます。


生きる為には生活があって、食べていかないといけない。
自由な精神を絵に表して生きて行きたいのに、お金が無いと何もできない人間社会。


《お金》というものに絵描きは沢山苦しめられて来たのだと、記憶が蘇りました。

だから私はお金が大嫌いだったのです。

絵をお金に換えるのも。

だから絵を売りたくないという意識が魂の奥にこびりついていました。




もうこの気持ちは絵描きじゃないと解らないものです。

例えるなら・・・・・あなたは苦労して産んだ子供をお金と引き換えに売り飛ばせますか?って感じです。




流暢にサラサラっと描いて、ハイ、出来上がり!

ってな感じで絵描きは絵を描いているように思われますが、苦難を味わう程に絵の色を覚えるといった感じです。


なので、絵描きは涙を紙やキャンバスに塗っているようなものです。

精神的な苦痛の連続で、それがドラッグや自殺になる場合もあったりします。





なので、絵は売りたくなかったのです。



でも、あることをきっかけに、そのがんじがらめの思いが外れるのです。



『何も原画を売る必要はない』

という言葉を聞き、目からうろこでした。




それなら原画を手元に置いて置けるし、印刷をすれば心置きなく分身たちを送り出せる、と自分的革命か?!というくらいの発想の入れ替えが起きました。




でも印刷といえども、自分の絵は自分の絵。

印刷は嘘だ!と思っていました。
(ま、でも実際は印刷の色はかなり実物と違うので、嘘と言えば嘘なのです。)



でも、その印刷物でも良いから私の絵を傍に置きたい!と言ってくれる人がちらほら居て、何故なのか?!と思っていました。




その理由を私は友人の個展で発見しました。

友人は大きな紙に水彩で描いていて、とてもその絵を自宅には飾れない。
でも私は友人のある絵を気に入って、友人の個展から帰って来て、作業場で友人にメールを打とうとしたのです。

『今日見たあの絵、ポストカードとかにならへんかなぁ?』

と。





とその時、ハッとしました。

そういえば、私の個展でも、お客さんが全く同じ事を言っていたからです。


『松口さんの油絵、ポストカードにしないの?』

と・・・?!





時代は令和であり、宮廷に仕えていた絵描きではないのです。

お城にはデッカイ絵は飾れるけれど、今のウサギ小屋住宅には大きな絵は飾れません。




私の意識は、令和に生きていながら、宮廷に仕えていた絵描きのままだったのです。



時代のニーズに合わせた生き方が求められるのに、お金で苦しんだ過去の絵描きの意識を引っ提げて時代錯誤も良い所です。

でも本当にお金に苦しんだ絵描きは実際にいたので、お金を憎んでしまった気持ちは誰より私は解るのです。



それがゆえに長い間トラウマになっていたのだと思いました。

それがゆえに、絵描きである自分の立場も憎んでいるという事になってしまい、私の内面は幾重にも重なった呪いのようになっていたのです。


絵描きの自分を、自分が一番認めていないなんて・・・・・・






でも、そんな事にようやく気付く事が出来たので、堂々と絵描きである自分を世に出して行こうと思います。

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私に絵の仕事を沢山させて下さい。

植物の声もずっと翻訳して絵にします。




そしてもう少ししたら、私の絵をリーズナブルな価格で購入できるようになりますので、どうぞみなさん、私の絵を手元に置いて、悲鳴を上げる見えないもの達の声を聞いてあげて下さい。



その仲介役として、死ぬまで絵描きである事をここに誓います。

誰も悪くない

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こないだ適当にクッキーの分量を量って作ると、何故かまんまるいクッキーになりました。

自家焙煎コーヒーによく合っていて、美味しかったです。






私は電器屋のくせに殆どテレビを見ないのですが、たまたま付けたニュースではよく事故や犯罪などが写っています。

引きこもりの人が関東で無差別に幼い命に・・・とか、高齢者が運転誤り・・・とか。





起きてしまった事は大変な事で、被害者も加害者も悲惨な事です。





でも私はもしかしたら誰も悪くないんじゃないか・・・と思ってしまうのです。




起こるべくして起こったというか、そうならないと気が付かないからというか・・・。




こないだご近所の人に、私の家の枇杷の木の事でいろいろ言われました。

『葉っぱが落ちてよその家まで落ちているのに、何故片付けないのだ?!』

と・・・。





私はただただその人の話を聞きながら

『ああ、この人はずっとこの事を話したかったんだなぁ・・・』

・・・と思い、私の家の無礼を謝りました。




それ以外にもいろいろ私の家の事を言われましたが、それに関してもただただ謝りました。






父は一人で電機工事や電気販売をしていて、去年の夏に起きた巨大台風でこの一年息つく暇もないくらい電気工事で東奔西走していました。

母は知り合いが辞めてしまったたこ焼き屋さんを父にしてくれと言われ、しぶしぶする事になりはや5年近くなります。

母が外に出ているので、多少は私も家の事をしていますが、毎日毎日母も疲れて帰って来て、枇杷の木の手入れまでは手が及ばないし、今年に入り腰を痛めたので、せっせと動き回るのもおっくうになる始末。




この状況は誰が悪いというものでもないと、私は思いました。



みんな頑張っているのだから。






みんな自分の幸せは何か?と考えて、それぞれの生活を頑張って、苦しいながらも耐えている状況です。

それが我慢できなくなって極端な行動に走ったり、疲れが溜まって判断が鈍ったり、ストレスで体の機能が衰えて行く。





ただコーヒーを一杯飲んで、誰かに自分の弱みを見せれたらこんな事にはならなかったのではないか・・・

と自家焙煎コーヒーを飲みながら私は思いました。





そして私自身は、自分が絵描きである事を何としてでも認めざるを得ない状況に置かれて来ていて、ただ一人で作業場で絵を描いて楽しんでいるだけではダメなのだという事に気付いて来ました。


自分の能力を外に発信する事は、自己満足ではなく、世界が完了するための大事なネジの1つなのだと思いました。


ネジを持って行かないと、大きな飛行船は飛ばないのです。




自分の中にある、まだ自分を認めない気持ちをいい加減に認めろ!という強制命令が出て四苦八苦していますが、それを認めて行く為に私は作品を作り、世に送り出して行こうと思います。




近日中にネットショップリニューアルオープンをします。

どうぞみなさん、私の絵を手元に置いてみてくださいね。




世界には絵描きが必要

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何故か先週大きな気持ちの揺れを味わってから、気持ちが大きく変わっています。


『自分はダメな人間。
自分は誰にも理解されない。
自分は誰も愛せない。
自分は誰にも愛されない。
自分は幸せにはなれない。』


先週、究極なまでにネガティブになり、そんな事を思っていて落ち込んだのですが、そのあと、私を必要としてくれる人が次々に会ってくれて、私じゃないと話せないという話をしてくれました。


そして絵の仕事が次々に入って来て、とても信じられないのです。


そして今、作業場でデスクワークの傍ら、このブログを書いているのですが、自分がどれだけ絵が好きかという気持ちがどんどん湧いて来て、自分じゃないと出来ない仕事に就かせてもらっている事に今ようやく気が付いたような、そんな気持ちで感動しています。


大好きなのです。
絵が。


誰かに愛されたいからでもなく、お金のためでもなく、自分が生きている事を自分で認めれる唯一の手掛かりなのです。





だからたとえば・・・

『何故あなたは絵描きなのですか?』

とか

『あなたが絵描きなんかじゃなかったら良かったのに・・・』

とか言われても、世界の面白さを味わうツールとして、絵が無いと私は生きて行けないのだと思い、たとえ私を否定する人がいてもそれは何故神様は人間を作ったのか?という問いと同じな訳です。



死んで神様に会わないと、今の人間では解らないのです。






解らないのなら、解らないままで、自分も人にも芸術にも全部ありのままに、恋をしていようと思うのです。


理由が探せないくらい好き。






なので私に一生絵の仕事をさせて下さい、と作業場で一人で天に祈る自分がいます。


なので、たくさん私に絵の仕事をさせて下さい。




心を潰した経験のある私は、否、心を潰した経験のある絵描きはみんな、世界の溝を埋めるような絵を描くのです。

なので、世界中の本当の絵描きの絵をいろんな人が見れるといいなぁと思います。






世界に絵描きがいないと面白くないのです(^^)

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michiko matsuguchi

Author:michiko matsuguchi
絵画的日常生活の日記です

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