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20の扉

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昨日の夜はとても暖かくて、作業場での作業がはかどりました。
自分の背丈を超えるcanvasに囲まれているとこれが単なるものではなくて、生きているものに思えてくるから不思議です。




こないだからオーラソーマという植物と鉱物のエッセンスの入ったものを体に塗っています。

このオーラソーマとはもう8年くらい前から地元の守口で出会いました。
地元の駅前のカフェで出張ヒーリングといった感じで、地元の方がされているのを知り、不思議好きな私はいそいそと出掛けて行きました。

地元のとてもオシャレなカフェの一角でオーラソーマというものをしてもらいました。

沢山あるボトルから4本選びます。
その選んだボトルから私の心の状態をヒーラーさんが見てくれるのです。

4本のボトルを選ぶだけのバージョンと、その選んだボトルを体に塗るというバージョンがあり、体に塗るには選んだボトルを購入しないといけないので、なかなか手が出せず、いつもボトルを選んで心を読んでもらうだけでした。



でも、先月の終わり頃、どうしても体に塗る事が自分に必要な気がして、使う事にしました。

使ってみると、私の心のトラウマにじんわり効いてきて、自意識とは違う部分にそれが効いているのだと解り、海の彼方からやってくる寄せては返す波のように穏やかなものが心に入ってくるようで、何故今まで8年近くも使わなかったんだ・・・と思いました。


もともとは植物のオイルや鉱物のエネルギーやハーブの水で出来ているので、自然からの恵みです。

人間って、いわゆるお医者さんにかからないと体も心も治らないと思いがちですが、自然からの穏やかなエネルギーに助けてもらえるようになっているので、病院の薬とはまた違うアプローチがこの地球上にはいろいろあるんだなぁと思いました。


アロマオイルが好きな方は、解ると思いますが、一つ一つの香りの成分は一つ一つ効能が違っています。

香りが違うだけで、効能が違うなんて、アメイジング!です。



鼻はそれだけ重要な役割があって、体に塗れる上質なオイルは皮膚からその効能を吸収するのです。

アロマオイルなんて洒落たものは知らないよ!という人でも、庭に生えている枇杷の葉をお風呂に浮かべると薬効成分があり体が温もるという事を知っているかもしれません。

私もよく葉っぱをお風呂に入れてポカポカお風呂タイムを楽しんでいます。
風呂リストなので。

枇杷は果実も美味しいですが、あの木が家に一本あると医者いらずといわれるくらい、高い薬効成分がある木みたいです。




と、そんな感じで、オーラソーマという変わった名前のものですが、人間は自分の周りの生き物に助けてもらっているのだと思うと、私はそんな周りの植物に何をしているだろうか・・・と思ってしまいます。


そして、オーラソーマの液体を体に塗り初めて、自分の欠けていた所や、今の自分の考え方や行動がどこから育って来たのか、とかもういろいろじっくり考えるようになって不思議だなぁと感じています。



私は小学生の頃、自分の意見を学校では言えない超内気な子供でした。

でも、それは周りの子供の社会にある輪が原因でした。


子供の内でも、一つの輪の中にはボスがいて、そのボスが周りのみんなの決定権を持っているので主張できないのです。




そんな子供の時の事がこんな大人にまで影響を及ぼしているのは、とても面白い結果だと思います。

その時の悪夢のような仲良しこよしの状態がずっとイヤだイヤだ!と激しく心で思っていたので、今私は人とつるむのが嫌な人間になりました。
厳密に言うと、学生の頃までは周りとつるんでおかないとはみごにされると思っていたので、社会人になってからです、人とつるむのが嫌になったのは。



社会人になってからも、仕事場の人間関係は小学校とまったく同じで、誰に付いていた方が得とか、自分の保身のために動く人ばかりなんだなぁと思いました。

仕事が出来ない人を助けるよりも足手まといになりたくないから足蹴にする。
みんなで仲良くと言いつつも、その内部はいくつも分裂していて、派閥が出来ている。
ボスにはへこへこする。

そんな社会、アホかと思いました。
小学生よりタチ悪い、大人の社会。

そんな状況で、やはり私はみんなで一緒に仕事を!という気持ちより、一人で仕事がしたいとずっと思っていたので、絵の仕事を選ぶ事になったのだなぁと思いました。


絵の仕事をするようになって、絵では独り立ち出来ないであろう私を気遣ってくれた方がマルシェ参加を勧めて下さって、自分の水彩画やポストカードを自分で売る様になり、意外と世の中の人は絵を求めているのだという事も知りました。

隣のお店に来てくれた方が、私の方にも来てくれて、横のつながり、縦のつながりで商売は成り立つのだと思いました。
そしてものを売っている人間のエネルギーに吸い寄せられて人はやって来る。

でもそんな有り難い縁でマルシェに参加させてもらっていても、自分はどうしてもみんなと一緒はイヤだと思うようになって、マルシェ参加を断ろうと思っていたらマルシェが終わることになり、主催の方は勘が鋭い方なので私が断るより先に手を打って下さったのだと思いました。



自分ではない、社会の見えない枠組みに頼り切っていたら、それが倒れた時、路頭に迷います。

私は油絵の作家という世間ではお金にならない分野の代表格です。
なので未だに実家暮らしです。

世間からは私はごくつぶしと思われていますが、副業をしないで絵の仕事だけで生きて行きたいと思っている私の気持ちは社会の見えない枠組みがどうなっても揺るがないのです。


揺るがへんけど稼ぎが少ないやろ!!と父には怒られますが、私の直観は今の私のように何があっても揺るがない信じるものをも持っている人の方が豊かな人生を送れると思っているのです。



なので、アホな絵描きがこんなブログで言いたい放題書いて!!と思われるかもしれないですが、絵というものは一見の価値があるのだと思います。

私は個人的に嫌いな絵や絵描きがいろいろいますが、いろんな事を思い悩んで描き続けている絵描きの一人にやっとなれそうな気がします。




18歳の頃から油絵を描いてきて、3月11日が来たら38歳です。

歳を見るとええオバハンですが、生きる力は18歳の時よりも強くなっています。




今まで描いた事のない、絵の総合した長さ約20メートル。

奇しくも油絵人生20周年!




世界に油絵がないとつまらない。

そう思って生きて来た社会の流れとは逆行している私ですが、3月26日~4月1日、大阪の守口に油絵を見に来て下さい。




今日も制作頑張ります。




着付く事

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占い好きが高じて、ついに魔術系なタロットカードを手にしました。

このタロット、ものすごく絵が下手なのですが、ものすごくエネルギーのある絵で、へええ~となりました。



試しに何回かしてみると、カードの端で掌がシュンシュン軽く切れて行き、結構怖いカードだと思いました。

でもそんなのも気にせず使っていたら、このカードの本質みたいなものが解ってきました。



絵に込められている意味あいが半端なくあるので、ほかのとりあえずタロットカードですよ!という見栄えの良いカードとは全く作りが違うのです。



そして深層心理にアクセスする率が高いので、やはりこれはこのタロットを作った人がすごいのだと思いました、





オカルト・絵描きになったのか?!

と私を心配している人がいるかもしれませんが、不思議好きなのは子供の頃からなので、すでにオカルト絵描きです。





そして、オーラソーマという植物と鉱物などのエッセンスを配合したものを体に塗っていて、それがまた不思議絵描きの心や体にヒットしまくりで、とりあえず物事を上手く行かせたいなら体を温めて、冷え性を改善しろ!という方向になっています。


わかっちゃいるけどやめられない。
では済まされないのです。



体感温度5度や4度の窓全開の作業場1階での油絵制作作業は、冷え性だと続行不可能だという事に直面したからです。

中途半端な防寒で作業していたら寒すぎて、雪山で遭難している人みたいになって眠気が襲って来たのです。



『寝ちゃダメ!』


と、昔、北の国からのドラマで田中邦衛が雪の中での作業中に寝そうになった時にいしだあゆみの声に起こされたように、私にも何処かからそんな声が聞こえて来て、あわてて作業場2階に避難しました。

作業場の2階はエアコンやカーペットがあるので、ある意味天国です。



でも、作業場1階にいると本当の天国に行ってしまいかねないので、冷え性を本格的に改善する事にしました。




といっても、ものぐさなので、自分で出来る範囲内です。


食生活を改善です。



好きなコーヒーを一切やめる事にしました。

精製された白い砂糖のお菓子はなるべく食べない。黒砂糖をかじる。

番茶、紅茶、ルイボスティーを飲む。


味噌、醤油、しょうが、根菜類のごはんを作って食べる。




そんな僅かな改善生活ですが、僅かに気力が戻って来た気がします。


酷い食生活をしていると、体力気力を奪って行くのだという事が解りました。




解っちゃいるけどやめられない、では油絵制作が出来ないので、もう必死です。




気力を治して行くと、体の中にコンパスが出来て、不思議を引き寄せるのです。

トートタロットを購入しましたが、もはやそれすらもいらないくらい、人間の奥に潜む不思議に乾杯って感じです。






そして、何故私が人に絵を教えたくなかったり、絵を売りたくないのか?


その答えも解り始めました。





酷いいろんな事を絵で昇華させようとしているからです。



何度苦しんでも無くならない心の傷を、持ち越した魂の鉛を、絵で解決しようとしているのだから、壮大過ぎて周りの人には解らないよ!ワトソン君!という感じなのです。



なので、わがままと言われても、私は自分のスタイルを貫く覚悟で行こうと思いました。


体も心も自分で治したい。

進む道も自分で見極めたい。



生活費だって私なりの稼ぎ方を追及するのです。
人に真似は出来ないやり方です。
だって私にしか通用しないやり方なので。



七転八倒な自分を知る為の困難な今の状況は、自分の声を自分で聞くためにあるのだと思いました。


アウトローな絵描きでいてやる!


仲良しこよし、みんなで一緒に、なんてくそくらえ!!





私はそういう反骨精神を隠れ持った人間なのです。




出来ない極み

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絵を売り物にしたくないという気持ち。
絵以外の仕事はしたくないという気持ち。
世の中はお金が無いとモノが買えないので、お金が無いと油絵の画材も買えない。

絵はアクセサリーみたいに毎日付けたり変えたりすることが出来ない。
料理みたいに毎日美味しく食べる事が出来ない。
占いみたいに『あなたはこうした方が良いですよ』と優しく伝える事が出来ない。

人が望む絵を描く事は絵描きにとって苦痛です。
人の期待に応える事が私の幸せではないからです。

絵を教える事はもっと苦痛です。
何故なら、本当に描きたいものは教わらなくてもその人自身が描けるからです。上手い下手関係無く。


人の幸せではなく、私は自分をまず先に幸せにしたいと強く心で思っていて、でも世間ではそんな事言ってしまうなんて・・・?!と引かれてしまうのが怖くて言えなかったのですが、心の奥ではそう思っていたのです。




ごく普通の学生生活の中で、実は水面下で誰かがいろんな人を操っているような、大ボスのような存在がどこの社会にもいて、紐を付けた犬のようにその大ボスは手綱を操っているので、自分は逃げれない。
だからその紐に繋がれた私たち以外の、紐に繋がれていない人を見ると一斉攻撃する。

そんな腹の小さな社会が沢山あって、その社会に合わせるものイヤ。出来ない。




そう。
出来ない事ばかりが本当は心の中にあって、出来ないと言うな!と言われてしまう始末。


人のやり方、生き方を自分が出来る訳がない。
何故なら、自分の人生をその周りの人が出来ないからでもあるので、結局、自分なりのスタイルを確立するしかないのだと思うのです。
自分のスタイルを作り出すのをみんな恐れるけれど、そこが一番重要なのだと思います。



私は絵の先生にはなりたくなかったけれど、そんなポンコツ・偏屈な私でも良いと思ってくれる人が私の教室に来てくれています。
絵を売りたくはないのに、私の絵を買ってくれる人がいます。



出来ない事が多い私なのに・・・。



でも、そんな、出来ない、イヤだと言いまくる私に、出来る事があります。




それは絵を描く事。


人の幸せなんて考えないごくつぶし。
絵を描く事で全部の帳尻を合わせようとしているものぐさもの。



そんな生かしては置けないようなめちゃくちゃな人間が描く絵って、どんなものだか解りますか?


想像つかないでしょうね・・・。







絵描きってそんなもんです。


ハッピーハッピーと連呼している人とはまた違う幸せを知っているので、数多くのジャンルを作った神様は本当にすごいと思います。




パズルのピースは何千何億とあります。

どれが自分の心の闇を埋めてくれるか、選択し放題です。



洗濯機の中

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こないだお昼ご飯を食べながら英語の勉強をするという企画に参加した時に必死に聞こえてくる言葉を書き留めたものです。
英語がどこに行っても聞こえて来るので、英語に外堀を埋められた感じです・・・。

そして、体や魂に効くオーラソーマという液体を体に塗っています。
液体はハーブや植物の精油成分や鉱物の成分から出来ているので、化粧水のような感覚で使えます。

オーラソーマはいろんな種類があるのですが、私が選んだ一つのボトルは自分の女の部分を認める為のように思います。

女の大嫌いな所が露わになったり、それを象徴させるようなものを見せつけられたり、洗濯機の中に居る気分が続行中です。


その自分の意識の変革と英語と個展の為の油絵制作とが重なって、息苦しさ感が半端なくて、誰にも会いたくないし、人に何かを言われるのが嫌なので、作業場にこもりきっていますが、油絵は3,4日置かないと乾かないので、乾き待ちの時間は死んだようにじっとしているのです。

でも、時々頭の中に指令が飛んで来て、一人でその指令先にいそいそと出向いて行きます。


昨日は【君の名は】を観に行きました。


運命を変えてしまう瀧君と三葉(みつは)の存在がアニメならではでしたが、面白いと思いました。




夢で見ていた事は、目が覚めると思い出しにくくて、日常の生活の中である時ふとその夢を思い出したりするものです。

夢でなくて、魂が覚えている事柄なんて、もっと思い出しにくいです。
その場合、強烈な現実の出来事と引き換えに思い出されて行き、クタクタになるものです。


理由は何故だか解らないけれど、直観が強く求めるものがあり、私はそれを求めています。

何故それを欲しているのか解らないけれど、映画の中で三葉と瀧君の目から自然と涙が流れたように、心が先に反応してしまうものです。

万有引力を発見したニュートンは、ものとものとが重力で引き合う事を発見したみたいですが、人間の魂が何かを欲して引き合うという事は知らなかったでしょう。




とにかくものを欲したり、人を欲したりするのに理由がない時は、曲者です。




魂はそれが自分に必要だと知っているのです。



そしてまた、頭に指令が来ました。

次の油絵の乾き待ちが来たら、今神戸でやっているギリシャ展に行けと・・・。
パルテノン神殿、ギリシャの哲学、プラトン、ソクラテス・・・・・が頭に鮮やかに浮かびます。



お金がどんどん飛んで行くので、出したのだから帰って来てくれると信じようと思います。


さて今日も、2月特有さむタイム、油絵制作、ヒアウィゴー。

心を探る学問

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こないだ地元でオーラソーマというものをしました。
色のボトルを選んで自分の潜在意識と繋がるというものです。

すると私の心の奥にずっとあるものがありました。


インナーチャイルドという、心の中にいる幼い自分です。



いろいろと、心には溜めているものがあったのだと思いました。





選んだボトルの中には植物や鉱物の成分が入っていて、それを体に塗るのですが、そんな塗ったくらいで心が変わるのか?!と半信半疑でした。
というか信じていませんでした。



・・・・・・でも、私は不思議人間なので、笑ってしまうくらいすぐに効いてきました。

心の中の満たされていない部分が、徐々に何かに満たされて行く不思議感覚を味わい、やはりここでも全てはエネルギーなのだと感じました。


人間も心もエネルギーの集合体でできていて、そりゃあアインシュタインさんが相対性理論を導き出す訳だ!と納得しました。

私はエネルギー的なものを詳しく説明できないですが、アインシュタインさんなら出来たのだと思います。

あの人の顔は嫌味が全く無い子供みたいな顔をしているし、人と科学を愛している目をしているので。
そういう人だからすごい真理を見つけるのでしょうね。



私は科学や数学は全く解らないですが、こないだ母親が焼きそばのインスタント麺を買って来ていたので、制作後だったのでとてつもなく腹が減っていたので、これでいいやと思って食べようとパッケージを見たら、どうしても不味そうな印象を受けました。


昔からある焼きそばのインスタント麺がアニバーサリーで違う味を作っていて、それがその母の買って来たものでした。

パッケージを見るなり、これは嫌だ!!と直観が言ったのですが、背に腹は変えられない。
究極に腹が減っている気持ちを抑えきれず、食べる事にしました。


・・・・・ですが案の定、一口食べると体全身で不味いと思いました。
でも作ったし、腹が究極に減っていたので我慢をして食べました。

食後、寝る時まで胃の中のその焼きそばの味の不快感で苦しみました。



数学的な知識は全くないのですが、直観が働く確率というものは何なのだろう・・・と思います。


クリスマスに、地元の公園の傍を自転車で走っていたら、走っている正にその時に頭にハトの糞が落ちて来た事もあります。
クリスマスに自転車走行中、ハトの糞が頭頂に命中する確率はどういうものだろう・・・とその時思いました。



そんなこんなで、直観や好きと思う感覚、そしてもののエネルギーの不思議さはスゴイとしか言いようがないです。




絶対にもう会いたくない人もいます。
死んでも会いたくない人です。
だからその人のいる所には行かないという選択をしたのですが、これも天の計らいで、そこに居座ってはいけないというものだと直観が言ってる気がします。



シェア時代と言われていますが、私の心は

『誰とでもシェアなんかするか!あほ!』

という気持ちがあるので、嫌われても当然です。



ラインをしないと学校行事の連絡が出来ない、なんてことに今、学校現場はなっているみたいですが、学校行事の連絡はざら紙と呼ばれるうす暗い紙に保護者用に連絡を印刷したものでも充分浸透していた時代生まれなので、そんな今の現場もアホらしいと思います。


本当に美味しい味噌汁もろくに作れないのに、何が流行りのおいしい店を知ってる!だ!!と思ったり、なんだか底の部分をすっかり忘れて豊かな生活、平和な暮らし、と言ってるものが多いなぁ・・・と思います。




とにかく、何が言いたいのかと言うと、全てはエネルギーで出来ているんだという事なのです。



なので、過去のエネルギーも魂の中に蓄積されていて、トラウマなどの心の傷は見えないから厄介で、それを治していかないとあらゆる所に支障が出てくるのです。



私は芸術をやっていますが、恋愛が殆ど上手く行った試しがなく、なんでこんな人生なんやろ・・・と思って暮らして来ましたが、心の奥に

『絶対男の事なんて信用しない!』
『男と一緒の人生に幸せはない!』

とかいう驚きな事を隠していたのです。


それはこの今の自分の人生を生きて来た経験の中で出会った事と、それ以上に魂が記憶していた部分が遥かに多くて、自分の魂の中に刻み付けて、過去の自分がいかに男性に苦しめられたのか・・・という切実な思いを誰かに解ってもらいたい・・・という気持ちから怨念のように心の奥に残っていたのです。

それをオーラソーマというもので発見しました。




何もオーラソーマを持ち上げたいのではなく、物事が上手く行かないのは、やはりその原因が隠されていて、それを解決しないと次には行けないという、シンプルではありますが己にとっては厄介なものなのです。




でも、心にそんな厄介なものがあればある程、それが自分の武器にもなるので、ムカつくけれど愛しい自分の内面様だと思うのです。





直観というものを駆使して、なりたい自分になるしかないのです。


心を探る作業は七転八倒です。

でも、心を探る作業は面白いと思うので、絵描きをしているのだと思います。



絵描きは心を探る学問を一生するのです。



研究結果は永遠に吊るされた人参を追いかける馬。

という途方もない事をしたい人が絵描きになっているのです。




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Author:michiko matsuguchi
絵画的日常生活の日記です

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